フライト体験を保存・共有できるサービス

チームラボ × ZIPAIR インターンシップで制作
「ZIPAIRを利用する上であったらいいサービス」をテーマに取り組んだ。
製作期間は2日。自分を含む5人チームで、私はUIUXデザインを中心に担当した。

飛行機でのフライトが
大切な思い出になるアプリ

ZIPcloudは飛行機での体験をより良いものにするアプリです。フライト中にこのアプリで写真を撮ると、フライトデータに紐付いて写真が保存されます。フライトが終わった後に保存したフライト記録を見ると飛行機のアニメーションに合わせて自分の撮った画像を楽しむことができます。

同じフライトに乗った人と
写真を共有

ZIPcloudで撮った写真は同じフライトに乗った人と共有することもできます。 せっかくの飛行機なのに通路側の席になってしまったユーザーにも、フライトの思い出を残してほしいという思いからこの機能を考えました。 ”いいね”機能も実装し、共有へのモチベーションとしました。

フライトの思い出を画像で共有

フライト中にユーザーもしくは他のユーザーが撮った写真を使って、SNSなどに投稿するための画像を作ることができます。 フライト情報が自動で反映される豊富なデザインプリセットで、簡単に素敵な画像を作成することができ、ユーザーがシェアしたくなるような仕組みにしました。

LCC(格安航空会社)の主なユーザー

10代・20代

平均年収322万円

LCCのユーザーにとって
「飛行機に乗ることは貴重な体験」
と仮定

飛行機の中で行うことのランキング

寝る・音楽を聴く・映画を観る、など
飛行機ならではとは言えないような回答 が上位を占めた。

以上のリサーチから
”LCCユーザーにとって貴重な体験であるはずのフライトが
単なる移動手段で終わってしまっているのではないか”

ということを課題に設定した。

公式ロゴ

ZIPAIR公式のロゴを参考に、フライトと親和性の高い”雲”をモチーフとして設定しました。短縮ロゴは、公式の短縮ロゴに雲のアイコンを加えてあります。
cloudの文字を小文字にすることで、ZIPcloudがZIPAIRの運営する子要素的存在であることを表しました。